2006年12月21日

箕面グリーンロード

今日は年内最後になるであろうお休みの日である 所用で以前勤務していた店舗に出かけてその帰り 箕面グリーンロードの建設現場を見てきた 止々呂美側はだいぶと工事が進んでいて 道路の姿が現れていて あとアスファルトで舗装したり法面をコンクリートで固めたりしたら完成しそうな感じ 料金所のブースも出来ていた 白島側は地表を鉄板で覆い隠してその下で(地下ということ          いわゆるオープンカット工法というやつ)工事していたが 鉄板も無くなり ほぼ完成のようだ 後は細かいところをちょちょっと化粧すれば完成ですね 来年の春の開通に向けて 工事は順調に進んでいるようです ただこの工事で トンネルの上を流れる5本の川が枯れたそうです また箕面の滝の水量も落ちたそうで トンネルにはものすごい量の地下水があふれ出ているそうで それをポンプで汲み上げ 箕面川に戻しているそうです そのポンプの電気代が年間3千万円かかるとか その電気代も料金に反映されてるんですかね 地下水脈をぶった切ってトンネルを通したせいで川が枯れ 滝が痩せ 余計な電気代がかかる そういえば最近箕面の付近の山に立ち枯れした樹木が多いような気がするのは偶然ではないのかな せめて車がたくさん通って皆が便利になったと実感できればトンネルを通した意味も在るけど ぜんぜん車が通らなくて 狐と狸の通り道になるようだと 無駄な公共工事と言われかねないですよね そうならないよう通行料金見直してくれないかな 片道600円はやっぱ高いよ
posted by seemo at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年12月14日

十三高槻京都線 正雀工区

seemoの家の近所には 大きな都市計画道路が通ることになっている 十三高槻京都線である 長らく出来る出来るといわれていたが ようやっと正雀川を越える部分の工事が始まるようだ 以前の説明ではトンネルのアンダーパス方式と聞かされていたが 普通にコンクリートの橋を架けるオーバーパス方式に変わったようだ  それでいいと思う どう考えても トンネルの方が時間もお金もかかりそうだ ちょっとでも安く作った方が税金の節約になるし 早くできた方が 地域への負担も少ない ただ正雀川の橋だけが先に出来るみたいで 肝心の阪急電車との立体交差(ようするにトンネル)は先送りされるよう これだと住宅街を分断するように道路が出来て いままで普通に通れた生活道路が通れなくなる 歩行者も信号か横断歩道のあるところまで行かないと道路のむこっかわまでいけなくなる 肝心の都市計画道路も摂津市方向にしかつながらないから 機能として不完全である 道路が出来たのにかえって不便になったというお粗末な結果になりそうだ そうならないよう頑張ってください 茨木土木事務所様
posted by seemo at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年12月02日

箕面グリーンロード

平成19年春の開通を目指して新御堂筋の箕面トンネルが建設されている このトンネルの愛称が箕面グリーンロードに決定した 現在新御堂筋は箕面のカルフールの付近で終わっているが これが開通すると箕面止々呂美という山奥までつながる なぜこんな山奥に通すのかというとここに将来第2名神高速の箕面インターが出来る?ことになっているからである そしてここに新しい住宅街が出来る ここの住民が大阪方面に出かけるための大切な交通インフラとしての性格も持っている←ここがポイント    この住宅街古くは水と緑の健康都市 水都 と呼ばれ余野川ダムの周辺を開発するはずであったが ダムが建設中止になり コンセプト変更を余儀なくされ 森の中に住む 箕面森街(みのおしんまち)というコンセプトで 来年から販売が始まることになっている 箕面森街から大阪方面に出るには国道176号線 阪神高速池田線 箕面グリーンロードの3本が考えられるが 当然箕面グリーンロードが1番便利である そんな箕面森街の販売動向に影響を与えかねない大切な道なのに 通行料金が 600円 もするらしい(普通車予定通行料金) 高すぎないか どう考えても 地域住民以外の利用は少ないであろうに 地域住民が利用できない料金設定はいかがなものか せいぜい往復で500円以内が妥当であろう 欲ををいえば100円で通行できるようにするべきだ もっと気軽に利用できるようにしないと 通行量が増えないと思う そのうち狐と狸が通る道と言われかねない それともあれか 程なくして社会実験と称して 値下げするのかな 努力してますみたいな感じで もう一度再考されることをお勧めします 大阪道路公社様

posted by seemo at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年12月01日

毎日放送千里丘放送センター

毎日放送はいよいよ千里丘の土地を全面売却すことになったようだ 大京を幹事とする企業連合が150億で取得することになった 12月中旬にも正式に契約する 再開発の内容はマンション(ライオンズマンション?)戸建住宅 ショッピングモール 公園 既存の温泉施設の再活用 など  兆候はあった ミリカプールが今年で営業終了だったこと この冬はミリカのスケートリンクがオープンしないこと 敷地内にあるスーパー銭湯千里の湯が今年いっぱいで営業を終了すること などなど もしかしたらとは思っていたが ついにその時がきたようだ まだラジオの生放送が千里丘から流されていた頃 お隣にある学校に通っていたので スミジュンイチアナウンサーを見たとか 原田のぶろうの乗った車とすれ違ったといったことが話題になったりしていた それに自分達の自転車のマナーが悪いとラジオで批判されたりもした 今となっては懐かしい思い出である 自分としては再開発の内容に特段の思いは無いが 温泉施設の再活用は是非実現してほしい せっかく温泉があるのに利用し無い手はないし大阪におけるスーパー銭湯の老舗としてそのブランドを守っていくのも必要かと思う 今回のネタ元は昨日の日経新聞夕刊です

posted by seemo at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 都市計画

2006年11月27日

2011 大阪新時代(3)

山幹と聞いてピンとくる方はどれくらいいらっしゃるだろうか 沿線住民もしくは営業で車に乗ってる方は分かってもらえるだろう 大阪と神戸を結ぶ幹線道路といえば国道2号線と43号線が知られるが 第3の道路として山手幹線 人呼んで山幹がある あまりメジャーでないのはまだ全線開通していないから そんなマイナーな道路がメジャーになる日が近づいてきたようだ 尼崎市と神戸市の区間は開通しており残すは芦屋市と西宮市の夙川近辺だけとなっている 用地買収はほぼ完了しており 一番時間がかかるであろう夙川トンネルが2010年度に完成する見込みになったので 2011年春にも全線開通かという記事が日経MJ(本日付)に掲載された これで大阪(十三)と神戸(新神戸)が1本の道でつながる これで神戸方面に出るのに2号線・山幹・171号線と3本のルートが出来るわけで(43号は出るまでが遠い)場所と時間によって使い分けることが出来る 2号線の渋滞も緩和されるだろう ただ2号線と一緒で信号は多い そこがちょっと残念である  余談であるが以前書いたドイツクリスマスマーケットについてケーブルテレビで紹介されていた ケーブルウエスト・ベイコミニケーションズ系のエリアでやってる まいどわいどわが街ネットワーク という番組(13:00〜・20:00〜) 今週だけの放送なので興味のある方はどうぞ

posted by seemo at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年11月25日

新東京タワー

2011年東京に どでかいやつが現れる 新東京タワー 610メートル 地上350メートルと450メートルの地点に展望室が設けられるそうだ 350メートルというと新梅田シティーのスカイビルの空中庭園が173メートルなので倍の高さということになる 第2展望室はさらに100メートル上になる 住所は東京都墨田区押上 だいたいの場所は寅さんでおなじみの浅草寺のちょい東側 墨田川のむこっかわで 地図上で直線距離1キロメートルぐらいである 最寄り駅は東武伊勢崎線業平橋駅もしくは京成・東京メトロ・東京都交通局の押上駅と思われる  1枚目の写真 前を流れるのは北十間川で隅田川ではない 2枚目は隅田川の吾妻橋近辺からの眺めと思われる 610m とんでもない高さである 今の東京タワーを改造すれば新タワーの建設費用の10分の1の費用で地デジに対応できるという話もある中で 本当にそんなでかい物が必要なのかとも思う かの石原東京都知事は否定的な見解を述べているらしい この話を聞いたとき バベルの塔を思い出した 人間が神の領域に近づこうとしてバベルの塔を作る それを見た神は怒り人間におしおきを与える 確かそんな話だったと思うが あまりにもでかいものを作ったために 自然界からいたいしっぺ返しを食らうとか 資金的に苦しくなってどっかの会社が傾いてしまうなんてことの無いように願う かといって何が何でも反対というわけではない 出来てしまえば 死ぬまでに1度は上ってみたいとも思う ミーハーですから

posted by seemo at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年11月09日

2011 大阪新時代(2)

摂津市域における2011年完了予定事業として千里丘ガード拡幅というのがある これは現在1車線しかなく信号整理による交互通行になっているJR千里丘駅下のガードを広げて歩道と対面通行できるようにするもの これにより摂津警察からJR千里丘駅方面への渋滞はだいぶとましになるはず 府道14号(大阪高槻京都線:産業道路)の千里丘交差点の北行き昼間右折禁止規制も解除になるだろう ただ14号の渋滞には効果は薄そうだ 余談だが 今千里丘や新芦屋といった地域にマンションラッシュがおきている 毎日放送千里丘放送スタジオ跡地も売却されマンションになる可能性もある これらの住民の車が14号に出てくるとなると渋滞はもっとひどくなるかも 本題に戻る もうひとつこちらは2010年の予定だが 阪急京都線正雀ー南茨木間に南千里丘駅(仮称)を設置し新駅周辺を開発するというのもある まだ工事は始まっていない 基本合意がなされ計画を練っているといったところか 摂津市でも2011年を目指して頑張ってます  2011大阪新時代 何かがかわる年になる

posted by seemo at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年11月05日

2011 大阪新時代

2011年 それは大阪にとってひとつの節目になるであろう年だと思います なぜなら三つの大きな再開発事業の節目にあたる年だからです まず梅田地区 大阪駅改築に伴う三越出店大丸増床 阪急百貨店の建て替え 北ヤード東地区の街開き なんと20万uのオフィススペースが出来るそうで そして北ヤードとは対の計画である 北部大阪東部拠点開発(吹田操車場跡地開発) JR岸辺駅の橋上化および吹田貨物駅の新設 最後は千里中央地区再整備事業完了(2010年7月予定) センチューは半年ほど早いんだけど遅れることも考えられるので一応一くくりで考えます 50階建てのマンションが出来るそうです そのほか2008年春にヤマダ電機(LABI1千里中央店)が出来るそうです この三つの地区 自分の行動範囲内なので完成がとても楽しみです これから5年間 街の移り変わりを見つめながら 完成を待つことにします 

posted by seemo at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市計画

2006年11月02日

梅田北ヤード開発

梅田北ヤードのAおよびC地区の概要が固まったそうだ 三菱地所が中心になってA地区には38階建てのオフィスビル C地区には50階建てのマンションが出来るそうな 2011年にむかって梅田は大きく変わろうとしています 5年後が楽しみです 実際の工事は来年の夏以降になるようでそれ以降変わりゆく街並みを見て 新しい梅田が実感できるでしょう なお梅田に関してはゴリモンさんのサイトが詳しいです 興味のある方は ゴリモンな日々 へどうぞ   50階建てのマンション(億ション?)ってすごいよな 淀川の花火もよく見えるんだろうな 住んでみたい お金ないけど

posted by seemo at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 都市計画
<script type="text/javascript" src="http://twittell.net/bp/tweet160_2.js"></script><noscript><a href="http://twittell.net/" target="_blank" title="twitter twittell">twittell.net</a></noscript>